市役所

前回は来賓のお客様を実際にご案内しました。

今回はどうやら市役所が大きくパワーアップするらしい...。

ドリンク

前回はみんなの喉を潤すドリンクスタンドが登場!

今回はあの大人気飲み物屋さんが登場するかも...?

美容室

前回は本物の美容師さんに髪のアレンジを教わりました!

今回も美容師さんのお姉さんに会えるかなぁ...。

TV局

前回は大きなモニターの前でバラエティー番組を収録しました!

今回はあのモニターに何を映そうかな??

宝くじ

前回はみんなで宝くじを買って大盛り上がり

今回は何にお金を使おうかな〜!

駄菓子

前回はおいしい駄菓子をたくさん買ったね。

今回はどうやら食べ物ブースがバージョンアップするらしいぞ...。

新聞

前回はみんなでまちの様子を紹介したね!

今回はどんなニュースが登場するかな〜

警察

前回はおまわりさんになってまちの安全を守りました!

今回もみんなの安心を守らなくちゃ!

2019年度
実施概要

コンセプト

まちとじぶんを考える
きっかけを届ける

実施概要

  • 名称
    Teens Town むさしの
  • 日時
    2020年3月28日(土)
    10時~17時
  • 場所
  • 主催
    Teens Town むさしの
    実行委員会
    武蔵野市子ども文化・スポーツ・
    体験活動団体支援事業費補助金
    交付団体

    武蔵野市市民活動団体登録団体
  • 共催
    武蔵野市

Teens Town の
仕組み

仕組みを 学ぶ
仕事を 見つける
給料を 稼ぐ・使う
給料を もらう

ブース例

※昨年度実績の一部を掲載しています。
今年度のお店は 店長会議 で絶賛計画中!

店長制度
について

今年度より、昨年度Teens Townの参加者を中心に
お店の企画からまちに関わる店長制度を導入しています。

店長会議の様子

店長とは?

実際に給料を稼いだり、使うための ブース(店舗)の企画・運営を行う小~高校生 です。自分の興味・関心、店長会議での学びを生かして、 1から自分自身のお店について考えています

店長会議とは?

店長が集まり、実際の町の仕組みを学んだり、周りの店長や大学生と関わることで、自分のブースのアイデアを練ったり、町のシステムを考える空間です。最終的には 自分自身のアイデアを企画書にまとめ、実際に形にしていきます

今年度の予定

  • 2019年10月・11月
    • 10月27日(日) 店長会議第一回
    • 11月17日(日) 店長会議第二回
    • 11月24日(日) thanks giving party(交流イベント)
  • 2019年12月
    • 12月15日(日) 運営ミーティング
    • 12月22日(日) 店長会議第三回
  • 2020年1月
    • 1月12日(日) 運営ミーティング
    • 1月26日(日) にいはお!旧正月party(交流イベント)
  • 2020年2月
    • 2月11日(祝) 全体リハーサル
    • 2月23日 (日) サポーター説明会@武蔵野クリーンセンター
  • 2020年3月
    • 3月随時 準備日
      (大学生・店長と日程調整しブースの準備をします)
    • 3月26日~27日 直前準備
    • 3月28日(土) 本番

なぜやるのか

楽しさの恩返し

以前市内で実施されていた本イベントの前身であるむさしのミニタウン。地域の大人と子どもがみんなでつくるこどものまちに、当時小学生だった代表は実行委員(店長)として関わりました。そこは、いろんな人と会える地域の居場所であり、本気で「まち」を考える貴重な時間でした。自分のアイデアが採用されたり、じっくーーり会議をしてもまとまらなかったり、時に失敗して学んだり。楽しかったこどものまちを、今の子どもたちにも体験してほしいと始まったプロジェクトです。

未来を生きる子ども達に参画の機会を

変化の早い現代を生きる子どもたち。様々な社会課題がある中で、持続可能な暮らしをするために、私たち一人一人の選択が問われています。学校や家庭では教えにくい「主体的に考える力」や「市民性」を育む機会が地域に必要だと考えます。

多世代の交流

いま、子どもたちが育つ環境において、家・学校以外の誰かと気軽に話したり、他者の価値観や考え方を知る機会は多くありません。親や先生のような「縦の関係」や友達同士の「横の関係」ではない、地域の「ななめの関係」を構築し、子どもたちの世界を広げたり、まちを一緒に考えはぐくんでいくことが大切だと考えます。

何のためにやるのか

TeensTown むさしのは、子どもたちが街を模したブースで働き、遊び、社会の仕組みを学んだり、多様な職業を知る事のできるイベントです。

しかし、目的は職業体験ではありません

私たちは企画を通して、子どもたちがいかに「まち」に参画でき、創り出す事を楽しめるかを追求しています。 そして、そんな子どもたちの笑顔をつくるために、地域の人々が協働して支えるプロセスをつくったり、Teens Townむさしのに参加した子ども達が、成長し運営にまわることで市民活動を身近に感じてもらうような地域参画のサイクルを構築することで、現実のまちのこともみんなで考え、動いていく社会をつくりたいのです。

ご協力のお願い

子どもたちとまちをつくるTeens Town むさしの実行委員会では、
お力添えいただける地域の企業・個人さまを探しております。

ご協賛

Teens Town むさしの実行委員会は、有志の大学生・社会人が集まって運営を支えています。
運営費・材料費・スタッフ交通費等を賄うため、協賛パートナーを募集致します。
このまちを成功させるには、私たちだけではなく、皆様のご支援とご協力が必要です。
開催趣旨に賛同して頂ける方は、是非ともご協力をよろしくお願い致します。

詳細はコチラ

物品

ご協力いただきたいもの

画用紙 段ボール 不要なペンや絵具 文房具 ビーズやリボン マスキングテープ 大きな布 はぎれ 養生テープ 板段ボール

こんなブースがあります

Coming soon... (店長たちが一生懸命考え中です。)

方法

こちらにて提供物品内容をお教えください。
送付先の住所をお教えいたします。

リターン

会場内でのポスター等掲示・アナウンス・チラシ掲載等

スタッフ(当日サポーター)

対象

①高校生以上の一般サポーター

当日子どもたちを見守るサポーターです。
こどものまちでは、子どもたちが常に主役でいられるように、また、危険が無いようにブースや会場付近にて大人サポーターが見守ります。 どうしてもできないことがあるときに選択肢を示してあげたり、後一歩のところを後押ししてあげたりします。

②ブース内容の職業に従事しているプロサポーター

基本のスタンスは上記①のサポーターさんと変わりありませんが、
加えて、そのブースの内容のブラッシュアップのために準備段階でアイデアを頂いたり、本番にて、学生が教えるのは難しいようなより高度な仕事への声かけをお願いします。

※当日サポーター以外の大人は基本的にまちの中に入ることはできません

フォームはコチラ

プロブース

プロブースとは

実際にその職業に就いているおとなに関わり支えてもらいながら、より専門的な仕事ができるブースです。

お願いしたいこと

ブース企画書の共同作成と、当日のサポーター参加をお願い致します。
企画案を12月20日までに、企画書の一次締め切りを1月20日までとします。
昨年の例はコチラ(準備中)

大事にして頂きたいこと

想いをのせて、その職業を知ってもらう。

ブースでは、子供たちと「どんなことが好きか」「何がおもしろいか」などを引き出し、仕事を通じて対話をしてほしいと考えています。

子どもならではのアイデアを生かす

まちをつくるのは子ども達です。突然思いつく突拍子のない意見も、なるべく生かせるようアシストしてあげてくださればうれしいです。

『仕事』を本気でやってもらう

職業『体験』ではなく、なりきるからこそ、主体的に取り組めると思っています。なりきれる工夫や声かけをお願い致します。

みんなでまちをつくろう